
重要な案件や取り組みを進めていて、メンバーに主体的に動いてほしいのに、なぜか行動がずれる。欲しい結果を返してくれない・・・そんなことは、ありませんか?
「思考の質サーベイ」は、チームマネジメントにおける「期待と行動のズレ」の原因を、その「思考の質」からひもとき、ギャップを埋めて、チームワークを改善するための分析サービスです。
目標や成果にむかって、メンバーに自発的に動いてもらうためには「思考の質」を高めてもらう必要がありますが、頭のなかは、目に見えないものです。このサービスは、まさにその「目に見えないもの」を、見えるようにすることで、現状改善のきっかけをつかむためのものです。
このページでは、「チームの主体性を高めたいが、どうしたらいいかわからない問題」に別れを告げ、次の一歩を見つける方法を、ご紹介します。
どんなサービス?
Web上で回答できる問診フォームを用いて、プロジェクトメンバーの「頭の中で考えていること」を可視化し、思考状態を数値やタイプで表したレポートを提供します。
状況に対する受け止め方、考え方のありのままを、まずは理解することで、問題の深層原因を理解し、適切な対処につなげられます。
認知科学、情報工学分野の特許出願済みの新技術による新たな手法を用いています。

・参考技術情報:
プロジェクトの成功確率と不確実性を、AIレビューにより先行評価!新機能「Project Entropy Score」をリリース
何を見るための、どんな診断なのか
自身や所属するチームのために、一番大事なミッションは何か、それはどうすれば達成されるかを、整理、深堀りします。
同じ船に乗っているチームの、実務上の課題意識を、それぞれの視点で別々に可視化します。
日々の行動やコミュニケーションのなかで発生していた「ギャップの理由」が理解でき、今後のチーム運営改善のきっかけを得ることができます。
なにがわかって、どう嬉しいのか
もっと前に進めたいミッションや施策が、なぜ、どこでどんなふうに目詰まりを起こしているかを理解することができます。
過去や個人を責めるのではなく、未来に向けて前向きにどうするかを考えるための、具体的なヒントを手にすることができます。
さよなら、組織のストレス。ようこそ、チームワーク。
同じ目標に向かっているはずなのに、なぜかチグハグ・・・。
そんなときは、違和感を適切に整理して場に出せば、チームの思考のめぐりが良くなります。
無料トライアルで、小さく効果をお試しいただけます。
手順
①以下のリンク先のトライアル申請フォームに、受検者情報をご記入ください。
(回答者として1名から最大4名の方を設定いただくことが可能です)
②2営業日以内に、事務局から、受検フォームURLをご用意し、送付します。
(約15問の質問に回答いただきます 回答時間は短くて15分、じっくりですと45分程度の目安です)
③全員受検完了後、レポートを作成し、オンラインでフィードバックMTGを実施させていただきます。
サーベイ監修者紹介

プロジェクト進行支援家
後藤洋平
1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。
製造業DX・人材ビジネス・IT開発・新規事業などの経験から、プロジェクト活動における「未知」という難しさを痛感。解決策を模索するなかで、学生時代に学んだ設計学・サービス工学のプロジェクト活動への応用を着想した「プ譜(プロジェクト譜)」は、進行設計を計画書ではなく「譜面」として表現することで、管理に寄りすぎず、柔らかな進め方ができる手法として、静かながらも長年の支持を得ている。
組織マネージャ、ITプロマネ、二児の父という三足のわらじが履ききれなくなって、2019年5月に独立。企業研修や実務支援に取り組むなかで、どの業界、企業、人にも共通する悩みがあると理解し、なにか一助になりたいと思いながらも試行錯誤を続けている。近年はプ譜を用いた壁打ちセッションを試行中。
著書
・予定通り進まないプロジェクトの進め方(宣伝会議)
・見通し不安なプロジェクトの切り拓き方(宣伝会議)
・紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本(翔泳社)
・“プロジェクト会議”成功の技法 チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで(翔泳社)
・決まるプレゼン・会議の組み立て 意思決定のための「場」の演出論(ビジネス教育出版社)

SNS
Facebook https://www.facebook.com/gotoYohei
LinkedIn https://www.linkedin.com/in/%E6%B4%8B%E5%B9%B3-%E5%BE%8C%E8%97%A4-2159a925b/