成長企業の次世代リーダー育成に

なぜ、プロジェクト工学が選ばれるのか?

プロジェクト工学とは、いまここで取り組むべき課題を目に見えるものとして表現し、進行状況を観測し、結果を制御する方法です。情報システムの導入や開発、営業目標達成、人材採用、育成・・・企業における様々なプロジェクトに必ずともなうのが、考慮もれ、手戻り、想定外トラブル。あらかじめ考えていた通りに物事が進むということは、まずありません。

それはなぜか?

プロジェクトには、姿かたちがないからです。

想定外トラブルの絶えない現場を前進させるためには、現場で鍛え抜かれた思想が必要です。プロジェクト工学は、第25代東大総長もつとめた工学者の吉川弘之先生による日本独自の理論「一般設計学」に基づいて考案され、2017年に初めてdocomoイノベーションビレッジの場でお披露目させていただいて以来、多くのビジネスリーダーからの熱いご支持をいただいてきました。翌年には書籍「予定通り進まないプロジェクトの進め方」(宣伝会議)を刊行し、デビュー作にも関わらず、異例の好セールスを記録しています。そして2019年、プロジェクト工学を世に広めるため、起業することにいたしました。ワークショップ、ハンズオン等、様々な形で課題解決をご支援させていただけますと幸いです。

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