どんなプログラム?

プロジェクト型の業務の進捗が悪い、思うように進まない、というお悩みを解決するための、オンデマンド型の能力開発&状況改善プログラムです。

選べるコンテンツ

プロジェクトの構想から計画、管理、推進していくためのコンテンツを、レベル別にご用意しています。
発生している問題やニーズに応じて、必要なものだけをチョイスして、ご受講いただけます。
あるいは、自社の将来を担ってもらいたい中核メンバーに、すべてのコンテンツをやり抜いていただく、ということも可能です。

気になる中身をチラ見せ紹介!

A-01 プロジェクトって、何だ!? より

  • プロジェクトの「管理の型」でなく「どのような構えで、いかに状況を理解し、向き合うか」をお伝えします
  • 2000名以上に喜んでいただいてきた「プ譜のワークショップ」の決定版を、いつでもどこでもご受講いただけます
  • 実務を題材としたワークにより「学びのための学び」ではなく「実際の状況改善につながる気づき」が得られます
  • 個人ワークに加えて開催するオンラインセッションは、1on1やチーム討議など、開催形態を自由にアレンジできます

A-02 プロジェクト「超」入門 より

  • 「プロマネ」って何? やらなきゃいけないの? という方向けの、敷居の低い、まさに「超入門」です
  • プロジェクトワークをするなら、最低限知っておきたい基礎用語や、基本の作法をお伝えします
  • 覚えておいて一生損のないコツを、コンパクトに解説しています
  • 「未経験者や外国籍の社員に、日本企業社会の基本的な価値観を、最低限知って欲しい」という場合もオススメです

A-03 計画と進捗管理の王道 より

  • WBSについて、その長所短所や、業界や企業ごとの諸説やローカルルールも含めて、実用的な考え方をお伝えします
  • 様々な書き方について、豊富な例を用いてご紹介します
  • ある程度の経験を積んできたが、見様見真似の自己流から抜け出せず、困っている、という方にオススメです

A-04 代表的なプロジェクト管理手法の実践的な活用法 より

  • ウォーターフォールかアジャイルかなどの個別状況によらず、普遍的にいつでも使える手法を解説します
  • ある程度経験値はあるけれども、我流になっていないか不安、という方にオススメです
  • 実務でほぼほぼそのまま使える雛形がPPT形式のワークシートになっているため、かなりお得です
  • オンラインセッションや個別添削を通して、書きぶりや内容についての具体的なご助言もさせていただきます

A-05 「民法」と「要件定義」 より

  • 守破離の「離」のための、根本的な原理を再考するために、「契約とはなにか」を考えていきます
  • プライムベンダーのPL/PM層の方々や、10年、20年選手のベテランの方に、喜んでいただいている内容です
  • ある程度の成功体験はあるものの、再現が難しい、本当に重要なポイントを言語化したい、という方にオススメです

取り組み種別ベースの、より実践的な内容や、柔らかい話も、絶賛準備中!

導入例と期待効果

「学んだ気になる」でなく「開眼して、行動が変わる」そして「経営的アウトカムにつながる」体験を。

ビジネス職種の方にご受講いただいた場合

受講者解決したい課題期待効果とアウトカム
定形商材の営業チームプレイングマネジメントの悩み
成果と育成のバランス
状況の変化への、柔軟な計画変更
相手の状況や気持ちがわかる
目標・手段の認識が一致する
チームとしての課題が明確化する
有効な施策が実行され、業績が改善する
提案型の営業や
カスタマーサクセス
論点整理や期待値調整が難しい
顧客に何を提案したらいいかわからない
未経験者への教育が難しい
顧客との意思疎通方法がわかる
提案、実行、成果の全体像が見える
IT要素のある案件の基礎知識が得られる
顧客満足が向上し、利益が拡大する
ITコンサルティング要件定義が思うように進まない
期待値調整が難しい
スコープ認識が一致させずらい
プロジェクトの全体像を描くことができる
合意形成のための表現手法が身につく
ITプロジェクト特有の勘どころがわかる
検討の質が高まり、失敗リスクを低減

SIer/PM・SEの方にご受講いただいた場合

受講者解決したい課題期待効果とアウトカム
ITベンダのPM/SE
(小~中規模・若年層)
基礎研修を受けても、実務がわからない
指示待ちの姿勢、積極的に行動できない
そもそもプロジェクトに恐怖感がある
漠然とした不安を取り除く
良い失敗、悪い失敗の違いがわかる
実務における基礎行動のイメージがつく
本人も上長も楽になり、顧客も満足
PM/SEのリーダー層進捗管理のコツがわからない
顧客との要件調整や価格交渉が苦手
いつも資料作成と会議に追われている
ワンランク上のPM像が見える
マネジメント業務の全体感がわかる
自身の得意と苦手が整理できる
「任せられる」人間に一歩近づく
SIerやゼネコンの
リーダー~責任者
PM手法の体系的な理解に不安がある
実務上の課題や悩みを掘り下げたい
ベンダやメンバーマネジメントの悩み
自身のスキルの「穴」が見える
「穴」の埋め方のイメージがつく
案件の具体的な課題が明確化できる
状況が改善し、実務の進捗が良くなる

社内プロジェクトの担当者・チームの方にご受講いただいた場合

受講者解決したい課題期待効果とアウトカム
社内新規事業チームこのままの状況でいいのか、不安がある
正直なところ、成功する気がしない
パートナやベンダが有効活用できていない
型にハマりがちな思考から抜け出す
自身の状況を俯瞰し、課題を明確化する
いまやるべきことを考え直す
プロジェクト立て直しの糸口をつかむ
メーカー等の
基礎研究部門 研究員
長期計画と短期成果の関係性の悩み
目の前の開発タスクが散らかってしまう
マネジメントに対する漠然とした苦手意識
問題を整理し、やるべきことが明確になる
事業視点で研究テーマを位置付ける
経営との対話の質が高まる
新価値創造の可能性が広がる
ITツール導入の
発注・導入担当
要件定義を着地させられない
利用者の認知度、満足、期待値が低い
経営にコストとメリットの説明ができない
IT導入の基本的な全体感を理解する
利活用の、よくある課題と対処がわかる
伝書鳩でない、真の介在価値を発揮する
IT投資が無駄にならずに、収益に貢献する
デジタル事業変革や
組織変革の担当チーム
手段が目的化している気がしており、不安
組織の枠に対して、実態が追いつかない
真のゴールがどこにあるのか、見えない
チーム内部の結束を固め直す
建前でなく、本音で話し合う土壌を作る
真に効果のある手段を考え直す
現実的な短期目標を設定し直す

プロジェクト運営の「やらされ感」や「不安」に疲れるのは、もうやめにしませんか?

プ譜の提唱者である後藤は、2019年に独立して以来、50社、2000名以上の皆様に、プロジェクトの進め方に関する研修やワークショップ等を提供してきました。

数多くの方々と触れ合う中でわかってきたのは、あらゆる業種、あらゆる規模、あらゆる職種において、つまり、IT開発やデジタル導入といった狭い意味でのプロジェクト活動に関わらない、あらゆる「未知なる活動」において、不毛感や疲労感が広がっている、ということでした。

プロジェクト、というとプロジェクトの管理やマネジメント、つまり「やらせる」「やらされる」というイメージを連想する方が多いと思います。何を隠そう、私自身が、管理するとかされるとか、そういうことが、とても苦手な人間だったのでした。

本当は、プロジェクト活動とは、未知なる価値を生み出す、とても心の踊る、ワクワクする体験であるはずなのです。

とはいえ、なんでも自由だと、かえって不自由なものだったりもします。必要最低限の、ここだけはという部分だけをしっかり押さえることで、関係者が自由にのびのびと、そして愉快に仕事を進められる、というのが、理想です。「マネジメント」の話も扱いますが、それ以上に「プロジェクトリード」の話を大切に、そして、「マネジメントか、リード」かという二項対立を超えた先にある、心の躍動感を大切にしたいと思っています。

大企業から、ベンチャー企業、中小零細企業まで。
IT/デジタルも、ものづくりも、組織開発も。
大きなものから小さなものまで。
ゼロイチも、改善も。
価値創出も、問題解決も。
顧客への支援も、自主企画も。
酸いも甘いも。

ありとあらゆるプロジェクト活動に携わってきた人間だからこそ語ることのできる
「真に意味ある、プロジェクトの知恵」を、ぜひ、お届けしたいと思っております。

以下のフォームから、是非、ご相談をお寄せください。

効果を出すには、起きている問題に合わせて、適したコンテンツを選ぶことが大切です!
まずは、お悩みをお伺いして、ご一緒に悩むところから、始めさせていただきます。
ご予算もお伺いしながら、最善の内容をご提案致します。

    原則、受領後2営業日以内にはご返信を差し上げます。万が一返信が届かない際は、お手数をおかけいたしますが、info@gotolab.co.jp まで、ご一報賜れますと幸いです。