
サービスの概要
ややこしくなったプロジェクトの、立て直しを手伝います
IT開発や商品・事業開発、業務改善などの
プロジェクトがピンチに陥った際の、立て直しをお手伝いします。
実際に、案件実務に入らせていただき、再出発をサポートします。
◯例1 数百~数千万円規模のIT開発
・IT受託開発プロジェクトに、突発的な問題が発生し、予算や納期の危機に陥っている
・ドローン、AI、ブロックチェーン等の業務導入における実証実験や要件整理が難航している
◯例2 組織体制の立て直し、業務プロセスの見直し
・データの可視化やシステムの一元化など、IT投資を行いたいが、自分たちに合うものや値ごろ感がわからない
・業務システムやCRMを導入しようとしているが、ベンダとのコミュニケーションがうまく取れず、困っている
・SaaSの導入コンサルティングやカスタマーサクセスに関するお悩み
◯例3 新商品・新事業開発
・長年、社内で企画を提案させる取り組みを進めてきたが、これという決め手がなく、一歩を踏み出せない
・新たな企画を発案し、実際に案件として引っ張っていく役割を、中核リーダーに移譲したいが、うまくいかない
・新規開発がなぜ必要か、どう進めるか、という議論ばかりで、具体的な行動ができていない
こんなお困り事がありましたら、きっと、お力になれます
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業務の各プロセスを
適切に進めているつもりでも
急に想定外の問題が起きがち

大事な案件を全面的に
任せていた中核リーダーが
急遽退職、休職することに

関係者の自己犠牲によって
業務を回していて、属人的な
マネジメントから脱却できない
サービス提供例
業務システム連携を伴う多機能Webサービスの受託制作
| クライアントが 直面していた課題 | 提供した支援 |
|---|---|
| 未熟な営業メンバーが、案件の難易度を理解することができずに、オーバーコミットな内容で顧客との契約を結んでしまった。ディレクションを行うメンバーが体調不良により長期休職となってしまい、納品の目処が立たなくなってしまった。 | ・開発コンセプトの練り直し ・スコープ調整の助言 ・定例同席 ・議事録支援 ・課題管理、リスク管理支援 |
<支援結果に対するクライアントの声>
●複数の案件が同時進行しているなか、絶望的な状況だったが、すぐに支援に入ってもらえて、最悪の状況を免れることができた。
●定例会議の段取りや議事メモ、アラートなど、細かい部分でのやり方が参考になり、プロジェクト管理方法の改善に繋がった。
ドローン導入による業務改善 PoC案件
| クライアントが 直面していた課題 | 提供した支援 |
|---|---|
| ドローンへの社会的な認知、期待度の高さから、案件はたくさん獲得できるが、納品するためのPM人材が慢性的に不足していた。ある顧客に規模の大きな実証実験を提案したが、方針や内容の検討が迷走してしまい、収拾がつかなくなってしまった。 | ・実施内容の仕切り直し ・PoC計画の具体化 ・リサーチ、資料作成 |
<支援結果に対するクライアントの声>
●正直なところ、納品を諦めそうになっていたが、無事にゴールに辿り着いた。
●実務を一緒に進めてくれたおかげで、中核リーダーがコンサル要素のあるプロジェクトの進め方を習得してくれて、頼れる事業の柱に育ってくれた。
中堅装置メーカー様 自社の新規事業開発
| クライアントが 直面していた課題 | 提供したサービス |
|---|---|
| 既存事業は安定的に運営できているが、大きくスケールすることに長年苦労してきた。数年間、外部のコンサルタントも入れて新事業開発の試みを続けてきたが、なかなか結果が出なかった。 | ・営業部門の部長層に同行 ・潜在ニーズの把握、分析 ・業界トレンド分析 ・新事業テーマの提言 ・社内プレゼン会サポート |
<支援結果に対するクライアントの声>
●「言われてみれば、なるほど」な新事業テーマの発掘と合意形成に成功した。
●会社全体に漂っていた閉塞感が解消でき、突破口が見えた。
大手企業向け役員選抜プログラム
| クライアントが 直面していた課題 | 提供した支援 |
|---|---|
| 日程やプログラム内容をしっかり固め、顧客と握っていたつもりでも、頻繁に変更が発生し、常に後手後手で対応に追われてしまう。結果として、研修当日まで生煮えの課題が残ってしまい、運営が乱れてしまう。 | ・スケジュールの立て直し ・定例MTGの司会進行 ・議事録管理支援 ・ToDo整理、課題管理 ・重要事項のリマインド支援 |
<支援結果に対するクライアントの声>
●プロジェクト管理業務の面倒な部分を外部に任せることができて、研修の中身の議論に集中できた。
●変更管理が適切にできるようになって、言った・言わない、できる・できない等のトラブルが激減して、助かった。
支援の特長(強み・選ばれる理由)
フットワークが軽い

フットワークはかなり軽く、レスポンスも早いです。特に初動においては瞬発力を発揮し、支援の可否や方針について、即時的に回答します。
対応の幅が広い

IT/デジタル、ものづくり、機械製造、無形サービス、受託制作、事業・商品開発など、経験幅が広いため、どのような案件でも素早くキャッチアップできます。
手がちゃんと動く

必要なタイミングで、必要な情報がお渡しできるように作業やアウトプットの手間を惜しみませんので、その点を喜んでいただくことが多いです。
費用について
お求めいただきやすい費用でお届けいたします。
状況にあわせて、個別にお見積り・ご提案をさせていただきます。
サービス導入の流れ
以下の流れで支援をご提供致します。
①ご相談受け付け(無料)
・状況のお伺い
・支援の方針と目標をご相談
・見積提示とご提案

②実行
・契約締結
・問題点を分析
・課題解決の実行

③実施結果の報告
・改善結果の総括
・報告会の実施
・今後に向けての助言

お問い合わせフォーム

プロジェクト進行支援家
後藤洋平
1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。
製造業DX・人材ビジネス・IT開発・新規事業などの経験から、プロジェクト活動における「未知」という難しさを痛感。解決策を模索するなかで、学生時代に学んだ設計学・サービス工学のプロジェクト活動への応用を着想した「プ譜(プロジェクト譜)」は、進行設計を計画書ではなく「譜面」として表現することで、管理に寄りすぎず、柔らかな進め方ができる手法として、静かながらも長年の支持を得ている。
組織マネージャ、ITプロマネ、二児の父という三足のわらじが履ききれなくなって、2019年5月に独立。企業研修や実務支援に取り組むなかで、どの業界、企業、人にも共通する悩みがあると理解し、なにか一助になりたいと思いながらも試行錯誤を続けている。近年はプ譜を用いた壁打ちセッションを試行中。
著書
・予定通り進まないプロジェクトの進め方(宣伝会議)
・見通し不安なプロジェクトの切り拓き方(宣伝会議)
・紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本(翔泳社)
・“プロジェクト会議”成功の技法 チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで(翔泳社)
・決まるプレゼン・会議の組み立て 意思決定のための「場」の演出論(ビジネス教育出版社)

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