常日頃より、主に「SEカレッジ」にてプロジェクトマネジメント関連の講座でご一緒させていただいているSEプラス様が、新著「プロジェクトフレームワーク図鑑」についてインタビューをしてくださいました。
【PM必見】『プロジェクトフレームワーク図鑑』の著者に聞く!85の型を即現場で活かす術とは?
本書の読み方、使い方について、とても丁寧に聞いてくださり、そして解説してくださっています。
番組のみどころは?
実は、今回、お話ししたいことがたくさんありすぎて、インタビューにお答えするなかで、話があっちにいったり、こっちにいったりと、かなり散らかったものとなってしまっておりました。
合計1時間ほど、あれこれとランダムにお答えしてしまっていた内容を、以下の形で、とてもわかりやすく構成してくださっています!
00:00 はじめに
00:48 執筆したきっかけは?
02:36 プロジェクトフレームワークとは?
04:13 目次構成の背景と意図
08:16 フレームワークの選び方
10:01 書籍の活用法
11:38 85個のフレームワークのこだわり
13:36 初心者におすすめのフレームワーク3つ
16:56 フレームワークの応用方法
18:35 視聴者へ一言
ですので、個人的な見どころは、制作陣の皆様の「構成力」です。
要所要所で本の写真も挟んでいただいたり、とても丁寧な仕上げをしていただいておりますので、ぜひその点にも注目いただけると嬉しいです!
内容面としての、個人的なおすすめは、
・フレームワークの選び方
・書籍の活用法
の部分です。
フレームワーク集なので、ぱっと見た印象としては無機質な本にも見えるのですが、どう選ぶか、活用するかというポイントを抑えていただくと、有機的につながったものとして体験いただけるかなと思っております。
ぜひ、ご視聴いただけますと幸いです!

プロジェクト進行支援家
後藤洋平
1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。
製造業DX・人材ビジネス・IT開発・新規事業などの経験から、プロジェクト活動における「未知」という難しさを痛感。解決策を模索するなかで、学生時代に学んだ設計学・サービス工学のプロジェクト活動への応用を着想した「プ譜(プロジェクト譜)」は、進行設計を計画書ではなく「譜面」として表現することで、管理に寄りすぎず、柔らかな進め方ができる手法として、静かながらも長年の支持を得ている。
組織マネージャ、ITプロマネ、二児の父という三足のわらじが履ききれなくなって、2019年5月に独立。企業研修や実務支援に取り組むなかで、どの業界、企業、人にも共通する悩みがあると理解し、なにか一助になりたいと思いながらも試行錯誤を続けている。近年はプ譜を用いた壁打ちセッションを試行中。
著書
・予定通り進まないプロジェクトの進め方(宣伝会議)
・見通し不安なプロジェクトの切り拓き方(宣伝会議)
・紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本(翔泳社)
・“プロジェクト会議”成功の技法 チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで(翔泳社)
・決まるプレゼン・会議の組み立て 意思決定のための「場」の演出論(ビジネス教育出版社)

4年ぶりに、新刊が発売!
著者の後藤がこれまでさまざまな企業のプロジェクト支援や研修の現場で培ってきた経験をもとに、「実際に使えるフレームワーク」を体系的にまとめた一冊です。約20年をかけて壁にぶつかり、悩み、突破してはまたぶつかり、ということをやってきた全ての戦訓と気付きを濃縮還元し、「使えるところだけ」をテキストにしました。

翔泳社 書籍ページへのリンク
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798197159
amazon 書籍ページへのリンク
https://www.amazon.co.jp/dp/4798197157
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