「色々と試行錯誤しているが、
どうも停滞している」という方に
停滞の理由と
本来の目的が言葉になると
悩みや迷いは、おのずと解消する。
こんにちは、はじめまして。プロジェクト進行支援家の後藤と申します。
複雑な問題、プレッシャーのかかる状況。未知や制約のある「プロジェクト」的な取り組みは、とかく思い通りには進まないものです。正しいと思ってやることが、かえって逆効果になることもあります。
それは、会社で携わるIT開発や新規事業、新規営業開拓といったことはもちろんのこと、個人でする転職や独立などのキャリア選択でも変わりません。人生には、上り坂もあれば、下り坂もあります。迷い道に入り込んだときは、早めに抜け出したいものです。

私(後藤)は「予定通り進まないプロジェクトの進め方(宣伝会議)」の出版以来、この問題について長年取り組んできました。
そのなかで、この以下の3つが大事だと痛感しています。
●解決策ありきで考えない、焦って解決しようとしない
●モヤモヤの原因をただ理解しようとする
●本来の目的と優先順位、いまやるべきことを探し、見つける
どんな悩みも、根本原因が見えてしまえば、解決策は意外なほどシンプルで、安価な手段でも対応できるものです。ただし、ひとりで悩んでいても、なかなか道は見えません。AI相談してもなかなかうまくいかないものです。突破口は、人間同士の対話のなかで考えて、初めて見つかります。

そんな気づきを多くの方に体験いただきたいと考えて、「停滞の理由を見つける60分・オンライン壁打ち」を提供しています。無料ですので、お気軽にドアノックいただけますと幸いです。

60分の使い方
10分
全体をお聴きする
取り組みやお悩みの全体的な内容をお伺いします
20分
状況を可視化する
お話を伺った内容を、専用ツール「プ譜」で整理し、現状や考えを可視化します
20分
思考の穴を探す
取り組みのブレーキ要因はどこか、本当に進みたい方向性やなりたい状態はなにかを考えます
10分
ネクストアクションを整理する
「いまやるべきこと」をシンプルに言語化して終わります
無料体験セッション提供中!
「停滞の理由を見つける、プ譜の壁打ち」
ワンクリックで予約できます。セッションはオンライン・無料です。
なぜ「解決策ありきでない」のか
私事で恐縮ですが、40歳になる手前あたりから、「軽微なんだけど、持続すると辛い体調不良」(耳鳴りが気になる、とか、なんだかちょっと眠りづらい、など)をちょこちょこと新規獲得してきました。
その度に、結構あわあわしながら対処してきたのですが、駆け込み先は、標準治療だったり、ときに保健外の漢方だったり整体だったり。最初に駆け込んだ先で一発で良くなることは少なくて、色々と試していくなかで、解決してきました。
根本原因に辿り着くと、だいたいは冷えだったり、姿勢だったりして、薬で治すよりは、生活習慣を改善したほうが早くよくなった、というオチとなることが多くありました。
(たとえば、急に舌の調子が悪くなって、その原因が冷えで、最初は高い漢方で治していたけど、最終的に、夜寝るときに、首にタオルを巻いたら良かっただけだったとわかった・・・みたいな)
不調のときに、初手で根本原因がわかったら良かったのになぁと思うのですが、これがなかなか、わからないものです。
あれこれ試すなかで、あ、これだったんだ、とわかる展開が多いものです。
経営課題や業務課題も、プロジェクト課題も、実は同じなのだと思っています。
解決策を探すより、原因を探すのが、鉄則。とはいえしかし、分析には常に限界がある。分析には常に時間もコストもかかるし、全部が全部は、わからない。色々と試してみて、良くなって初めて、ここだったのか、と、わかる。
例えば、医療でも、内科、外科、心療内科、漢方、リハビリ、耳鼻科、整体とか、そのように分岐しない形での、純粋診療が、あり得たりはしないだろうか?と思うことがあります。
投薬にしろ施術にしろ、あるいはカウンセリングその他も含め、なにかしらの手段がその事業の仕組みに組み込まれていると、どうしても、手段ありきの診断となってしまいます。思い切って、治療はしない、診療だけのサービスがあっても良さそうに思うことがあります。
特に、日常で困っている不定愁訴やストレス疾患、それこそ不眠だとか、耳鳴り、手の痺れ、とか…色々回ったけど、よくわからない、というやつ。人間ドックをいくら受けても、腰痛の治し方はわからない。
こういう話は、個人の健康も、ビジネスやプロジェクト上の問題も、ライフイベントやキャリアの話も、同じだと思っています。
そこで発案したのが、解決策を売りにしない、焦って解決しようとしない、ただただ原因だけを理解するためだけの、純粋壁打ちでした。
究極の根本原因が見えてしまえば、ものすごく安価な手段で、悪いところは、自分で解決できる。見立てをつけるところだけを、徹底的に、寄り添う。
そんな壁打ちがあってもいいじゃないか、そう思って、始めることにしました。
こんな方におすすめ
現状をより良くしようと、すでに動いている方。
「正解を教えてもらいたい」ではなく、「自分で動き出したい」という方におすすめです。
・ あれこれ動いているなかで、どこか空回りしている気がしている
・ 組織や会社の中で、本当にやりたいことができているか不安
・ やりたいことが多く、全部一気に片付けたくなる
・「焦っている」とは思っていないが、なんとなく常にザワザワ感がある
そんなモヤモヤがあったら、ご一緒に、晴らしましょう。
無料体験セッション提供中!
「停滞の理由を見つける、プ譜の壁打ち」
ワンクリックで予約できます。セッションはオンライン・無料です。
体験者の声をご紹介
「頭の中が整理された」との言葉を、よくいただきます。解決策を出すセッションではないのに、なぜかすっきりして、なぜか前向きになる。そのような声を、数多くいただいています。
コンサルティング会社勤務 / 仕事と私生活のバランス・キャリア相談
「常に頭のどこかでぐるぐると悩みが回っていた」→ 道筋が見えた
プ譜の純粋壁打ちを通して明らかに得られたのは、心の安寧でした。
ここ最近は、常に、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、でも、できていない、もっとアクションが必要・・・という焦燥感があり、常にあたまのどこかで、ぐるぐると悩みが回っていました。
(あたまのバックグラウンド処理がずっと動いていて、無駄にリソースを食っているような感覚)
プ譜の純粋壁打ちを通して、
●解決に至る策が見える化されて、これからやっていくステップが形になるのがすごく良い
●道筋が見えている安心感が得られる
●いっこいっこ、やればいい いますぐじゃなくてもいいものは、あせらず着実にやればいい
といった気持ちになりました。
SaaSベンダ企業勤務/ ライフワークの模索
「おもちゃ箱をひっくり返したような状態」→ 本音が見つかった
プ譜を使ったセッションを受け、自分の中での大きなパラダイムシフトがありました。
パラレルワーカーでありながら、本業でもプロジェクトを複数掛け持ちしていて、日々忙しく、やるべきことに追われる中で、何かしらの違和感を後回しにしていました。頭の中は、おもちゃ箱をひっくり返したような状態。大切なものも不要なものもごちゃまぜで、何が問題なのか、どこで目詰まりを起こしているのかさえ、見当がつかない状態でした。
このセッションでは、あえてその場で結論を急ぎませんでした。
しかし、プ譜を用いてじっくり話を聴いてもらうプロセスの中で、頭の中に、「良い意味での確かな引っかかり」が生まれました。その引っかかりをヒントに思考を深めた結果、ごちゃまぜの奥底にあった「本音」がポロッと見つかりました。
「結局、私は本業に課題を抱えていたのだ」と分かったのです。自分が本当は本業に何を求めているのか、そのコアにある望みが明確になった瞬間、モヤモヤは消え去り、次のステップへ向けて自然と動き出すことができました。
官公庁勤務/ プロジェクト進行手法の模索
「進行分岐と状態変数の多い取り組み」→ WBSでは表現できない進行表現のひらめき!
進め方をどうしようか迷っている複雑な取り組みがあって、WBSで書くのも違うし・・・と思ってプ譜の書き方を調べていたら、壁打ちのサービスを知って、利用しました。
正直初めは無料で壁打ちなんて太っ腹なこと本当にしていただけるのか?と不安でしたが、親身に相談に乗ってくださってとても有意義な時間となりました。
パーツをどんどん書き出していくことで新しい視点や意見が生まれてきやすくなるなど、日常の議事メモとしても効果がありそうだなぁと実感しました。またマインドマップ的に自身の思考の整理にも役立ちそうだなと。多分に後藤さんのファシリテーション力に引っ張っていただいた部分もありますが笑
個人的なご感想も大変参考になりました。重ねて感謝致します。
Q&A
どんな雰囲気?
相談の様子を、動画でご紹介しています。顔出しなし、ノーカット無編集なので、動画としての面白さがなくて恐縮ですが、流れや雰囲気のご参考になるようでしたら幸いです。

他に、セッションの様子がわかるものは?
以下の記事でも、様子を公開しています!
費用は?
あらゆる個人の方に、無料でご体験いただけます。
一度のセッションで悩みがクリアになって、そこで完結した、という事例も多くあります。もし、無料体験から始まって、定期的に続けたいとなった場合は、費用のご相談もさせていただくか、または、無料で実施可能な「ウォールメン」もご紹介することができます。当方から無理にお勧めすることはありません。
プ譜とは?
プ譜とは、「プロジェクトの譜面、楽譜」です。ぷふ、と読みます。
行きたい方向性や試したい打ち手をシンプルに考えることができるフレームワークで、関連著書は約1万部、研修受講者は約4,000名を数える静かな人気のツールです。

無料体験セッション提供中!
「停滞の理由を見つける、プ譜の壁打ち」
ワンクリックで予約できます。ワンクリックで予約できます。セッションはオンライン・無料です。
プ譜の壁打ちアンバサダー”Wallmen”のご紹介!

プ譜の純粋壁打ちは、メソッドを共有し、目指したいあり方を共有したアンバサダーと一緒に展開させていただいています。
私たちは、元気を出したい人の、頭と心を言葉を映すためにただただ純粋な「壁」となる存在です。
「プロジェクトの戦略譜面」こと「プ譜」を用いて、あなたの思考をリフレーミングさせていただきます!
| Wallmen | 名前 | プロフィール紹介 |
![]() | No.4 プロジェクト進行支援家 こと ゴトーラボ | 本業 ・プロジェクト進行支援 ・「株式会社ゴトーラボ」の代表取締役 専門分野 ・プロジェクトの進め方、プロジェクトマネジメント ・事業開発、経営コンサルティング ・ITサービス導入支援 |
![]() | No.11 業務の改善王 こと ケンタロウ・ヤマダ | 本業 ・地域や中小企業を元気にしたい! ・「株式会社業務の改善」の代表取締役 専門分野 ・ITを用いた業務改善の立案、導入Prjのディレクション ・google Appsを用いた業務システムのプロトタイピング ・中小企業経営におけるお悩み相談 |
![]() | No.1 ユイナワ ”聞く人” ヒサトシ | 本業 ・「聞く人ラジオ」パーソナリティ ・ポッドキャスト制作、事業伴走 専門分野 ・お話を聞くこと ・プロモーションからアート作品など、映像や音源の制作 ・社内ラジオやコワーキングスペースの運営 ・演劇等の舞台経験あり また、司書の資格も保有 |
![]() | No.8 ユキさん | 本業 ・人事組織コンサルタント ・リーダー変容コーチ 専門分野 ・経営者、リーダーの意思決定壁打ち伴走 ・キャリアコンサルティング ・人的資本戦略立案、タレントマネジメント、人材開発、組織開発等 |
![]() | No.7 ニノさん | 本業 ・組織人事コンサルタント 専門分野 ・HRテーマ支援(人事制度/育成/異動配置/組織開発など) ・DX推進体制づくり、DX人材育成 ・キャリアを一緒に考えること |
![]() | No.2 しみずさん | 本業 ・中小企業向けのバックオフィス業務改善、IT導入支援 専門分野 ・生産管理のための情報システム基盤構築 ・要件定義、開発ディレクション、開発実務 ・RPAや業務改善SaaSの、スモールステップ導入 ・中小企業診断士の資格も保有 |
主催者 自己紹介

プロジェクト進行支援家
後藤洋平
1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。
製造業DX・人材ビジネス・IT開発・新規事業などの経験から、プロジェクト活動における「未知」という難しさを痛感。解決策を模索するなかで、学生時代に学んだ設計学・サービス工学のプロジェクト活動への応用を着想した「プ譜(プロジェクト譜)」は、進行設計を計画書ではなく「譜面」として表現することで、管理に寄りすぎず、柔らかな進め方ができる手法として、静かながらも長年の支持を得ている。
組織マネージャ、ITプロマネ、二児の父という三足のわらじが履ききれなくなって、2019年5月に独立。企業研修や実務支援に取り組むなかで、どの業界、企業、人にも共通する悩みがあると理解し、なにか一助になりたいと思いながらも試行錯誤を続けている。近年はプ譜を用いた壁打ちセッションを試行中。
著書
・予定通り進まないプロジェクトの進め方(宣伝会議)
・見通し不安なプロジェクトの切り拓き方(宣伝会議)
・紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本(翔泳社)
・“プロジェクト会議”成功の技法 チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで(翔泳社)
・決まるプレゼン・会議の組み立て 意思決定のための「場」の演出論(ビジネス教育出版社)

SNS
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