→ これらの多くは「言葉の整理不足」が原因です。

あなたの「整理度」を、セルフチェック!

3分で分かる「仕様・設計 整理度」チェック

以下の質問に「はい / いいえ」でお答えください。

Q1. 要件定義書と仕様書を明確に分けている

Q2. 仕様書には「何を実現するか」のみを記載している

Q3. 設計書には「どう実現するか」が具体的に書かれている

Q4. 設計書に背景や設計意図が明記されている

Q5. 仕様変更時、影響範囲を即座に説明できる

Q6. レビューで「仕様が曖昧」と言われることが少ない

Q7. 手戻りの原因が言語の曖昧さであることは少ない

Q8. 顧客と成果物の認識が一致している

Q9. 要件→仕様→設計の流れを図で説明できる

Q10. 同じ用語がドキュメント間で同じ意味で使われている


もう一段、具体的に確認しませんか?

診断はあくまで自己評価です。
実際の資料を拝見すると、より明確に整理ポイントが分かります。

●A4 1〜2枚まで

●コメント付きPDF返送

●改善ポイント明示

●営業連絡なし(希望者のみ連絡)

実際に多い指摘例:
・仕様に設計内容が混ざっている
・設計書に要件レベルの抽象表現が残っている
・用語の定義がドキュメントごとに異なる

これらは小さなズレに見えて、後工程で大きなコストになります。

    ※PDF、PPT、Wordのいずれかのファイルを添付してください。最大ファイルサイズは3MBまでです。

    後藤洋平,ポートレート

    プロジェクト進行支援家
    後藤洋平

    1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。ものづくり、新規事業開発、組織開発、デジタル開発等、横断的な経験をもとに、何を・どこまで・どうやって実現するかが定めづらい、未知なる取り組みの進行手法を考える「プロジェクト工学」の構築に取り組んでいます。
    著書に「予定通り進まないプロジェクトの進め方(宣伝会議)」「”プロジェクト会議” 成功の技法(翔泳社)」等。

    コンサルティング実績

    ●ドローンを用いた施設見守りシステムの実証実験
    ●ブロックチェーンを使った新規事業の実証実験
    ●完成車メーカーのデジタル価値創造プロセス策定
    ●デジタル広告大手企業の教育体系再構築
    ●商店街活性化のための人流測定に関する調査
    ●OEM精密機械メーカーへの新規事業テーマ探索支援
    ●ゲームプラットフォームPMO責任者サクセッション支援
    ●多機能サイト制作の商談、受注、納品プロセス標準化
    ●SaaS導入コンサルティング部門の立て直し支援

    講座・研修等の実績

    ●SIer向け プロジェクトリーダー育成プログラム
    ●大手ビジネススクールにおける公募型講座
    ●企業内大学における定期開催型の講座
    ●大企業 企画職むけプロジェクトマネジメント研修
    (金融、ゼネコン、エネルギー、物流、教育、通信 等)
    ●中小企業経営者向け デジタル変革に向けての伴走型講座
    ●大学内講義へのゲスト登壇
    (東京大学、近畿大学、名城大学)
    ●開発ディレクター/SE向けの長期伴走グループコーチング

    SNS

    Facebook https://www.facebook.com/gotoYohei
    LinkedIn https://www.linkedin.com/in/%E6%B4%8B%E5%B9%B3-%E5%BE%8C%E8%97%A4-2159a925b/

    著書

    ・予定通り進まないプロジェクトの進め方(宣伝会議)
    ・見通し不安なプロジェクトの切り拓き方(宣伝会議)
    ・紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本(翔泳社)
    ・“プロジェクト会議”成功の技法 チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで(翔泳社)
    ・決まるプレゼン・会議の組み立て 意思決定のための「場」の演出論(ビジネス教育出版社)