メンバーの「ネガティブな離脱」にお困りではありませんか

ゴトーラボがお手伝いしたい、プロジェクト教育とは

昨今、多くのプロジェクト型の業務や組織で「ネガティブな離脱」が悩みのタネとなっています。

ひとたび、前向きでない理由による退職や休職が発生すると、会社の業績に対して大きな悪影響を及ぼします。
若年層の離職は、採用・育成投資の効率を悪化させるだけでなく、会社全体のムードを暗くします。
長年活躍してくれた中堅リーダーの休職、退職は、業績に直接響くダメージとなります。

こうした問題が起きやすい現場には、共通点があります。

例)
●リーダー役が、自分の知識や経験に自信が持てず、はっきりとチームを引っ張ることができない
●実作業担当者が、依頼の意図や背景をつかめず、せっかく作業をしても、相手の期待を満たせない
●顧客対応担当者の構想力や提案力、交渉力が足りず、顧客と現場の間を上手に繋げない
●複数の業務を兼業しているなかで、どの仕事を優先したらよいかわからなくなるメンバーがいる
●周囲とのコミュニケーション機会に乏しく、気づけば孤立してしまうメンバーがいる
●問題解決が中途半端、場当たり的になっていることが多く、メンバーに任せられない
などなど・・・

会社として、こうした問題を防止・解消するために、業務現場になんらかの業務マネジメント手法やツールを導入していたり、そのための研修を実践されている、ということも多いかと存じます。

しかし、残念ながら、あまり奏功していない、ということが多いのではないでしょうか。

奏功していないどころか、「ウォーターフォールはだめだ!これからはアジャイルだ!」と、試行錯誤を増やしてみても、やはりなかなかうまくいかない、ということも、しばしば起きているようです。

プロジェクト型組織で、なぜ、ネガティブな離脱が起きるのか。

その最大の理由は「いまやっていることが、どのように、次に繋がるのかが、見えない不安」です。特に未経験者や若年層であればあるほど、強い不安にさらされ、その人が持っている、本来の強みや良さが発揮できないでいる、ということが、とても多く見られます。

●そもそも、仕事や業務に対して、やる気やモチベーションよりも、不安感が勝っていて、気持ちが折れてしまう
●目の前の仕事が自分ごとだと感じられず、意欲がわかない
●気づけば単純作業ばかり任されていて、自己肯定感が失われていく傾向にある
●今いる職場で、何をどう頑張れば、次のキャリアにつながるか見えない、将来への不安を抱えてしまう
などなど・・・

一方、現場の責任者は、どうしても、目の前の案件を終わらせることが至上命題となってしまいます。
その「焦り」と「PM/PdM技法」が組み合わさると、業務の現場が「タスク優先」「時間優先」の文脈に支配されます。

結果として、確かに目先の業務が表面上進捗したとしても、周囲の人間の心には傷が残ってしまい、それが人と人との間に溝を作ります。
その結果として、引き継ぎが十分にできない退職や、メンタル疾患による休職等を招きます。さらにその結果として、有能な人材やリーダー、管理職に仕事が集中し、ボトルネック化し、過度な属人化が起きていく・・という構造的問題が生じています。

本当に必要なのは、難しいプロジェクト理論ではなく、等身大の実践知です。

ウォーターフォールやアジャイル等の掛け声で「業務管理、タスク管理のためのプロジェクト管理」をいくら強化しても、そうした問題は解消しません。
(もちろん、それらが不要だ、とは申しません。それらだけでは、うまらない溝があるのです)

こうした課題を扱うためには「その場の状況を大局的に理解する」「周囲との関係性を、自ら見出し、理解していく」という、これまでとはまったく異なる「プロジェクトの理解」が、必要なのです。

なぜ、お役に立てるのか

プロジェクト業務の現場には、実に解決困難な問題があります。

ある人は、特別な教育活動をしなくても、「先輩や上司に、サポートしてもらわないと、ふられたタスクがこなせない」という初級者の状態を、やすやすと突破していく。一方で、2年、3年と苦労しているにも関わらず、なかなか成長のきっかけがつかめず、芽がでなくて、苦しい思いをしてしまう人もいる。

そんな場合に、周囲の人が「お荷物」扱いしてしまったり、あるいは、当事者自身がそのように感じてしまうことは、精神衛生上、よくありません。気持ちの問題だけではなく、そうした認識は、最終的に生産性を損ない、業績に悪影響を及ぼしてしまいます。

だからといって、「できる人だけ採用する」「そうでない人は、去ってもらう」ということでは、経営はうまくいきません。

弊社の代表である、プロジェクト進行支援家の後藤は、能力開発における「最初の壁」を抜け出すたための、そして、開発実務上の齟齬や摩擦のマイナス面を極力減らし、関係者の心のうちに眠っていた意欲を引き出し、新たな一歩を踏み出すための方法を開発してまいりました。

数多くの実績を積んできたなかで、ひとつの体系ができてまいりましたので、この度、社会に広くご提供するため、本事業を開始することに致しました。

どのように提供するか

本来は、こうした能力開発とは、一人ひとりが異なる事情を抱えているため、知識を学ぶだけでなく、業務の成功失敗体験も含め、長い時間をかけて信頼関係も作っていきながら、ときに寄り添い、ときに叱咤激励もしていかなければ、成立いたしません。

「プロジェクトデザイン・キャンプ」では、現状整理と共有のための個人作業のプロセスを、事前の勉強なく、短時間で完結できるようにメソッド化しておりますので、現状の改善に向けた気づきを素早く得ることができます。

オンデマンドで利用できる動画コンテンツもあります。そちらを利用いただければ、受講者はあらかじめ、好きな時間・好きな場所で、必要なこと知り、学び、考えることができます。表現されたワークシートの中身を踏まえて、経験豊富な相談員からご助言を差し上げる、という形式とすることで、能力開発の阻害要因を、最短の時間で取り除くことが可能となっています。

気になる中身をチラ見せ紹介!

A-01 プロジェクトって、何だ!? より

  • プロジェクトの「管理の型」でなく「どのような構えで、いかに状況を理解し、向き合うか」をお伝えします
  • 2000名以上に喜んでいただいてきた「プ譜のワークショップ」の決定版を、いつでもどこでもご受講いただけます
  • 実務を題材としたワークにより「学びのための学び」ではなく「実際の状況改善につながる気づき」が得られます
  • 個人ワークに加えて開催するオンラインセッションは、1on1やチーム討議など、開催形態を自由にアレンジできます

A-02 プロジェクト「超」入門 より

  • 「プロマネ」って何? やらなきゃいけないの? という方向けの、敷居の低い、まさに「超入門」です
  • プロジェクトワークをするなら、最低限知っておきたい基礎用語や、基本の作法をお伝えします
  • 覚えておいて一生損のないコツを、コンパクトに解説しています
  • 「未経験者や外国籍の社員に、日本企業社会の基本的な価値観を、最低限知って欲しい」という場合もオススメです

実務家相談員のご紹介!

相談員は、お取り組みの内容に応じて、ご指名いただくことが可能です。

優しい心で、相手本位に、誠実に対応できる相談員であることを、ゴトーラボが、責任を持ってお約束致します。

相談員名前プロフィール紹介
後藤洋平・プロジェクト進行支援家
・「株式会社ゴトーラボ」代表取締役
・プロジェクトのお悩み解決に関する相談全般
・ITサービスの導入、利用、定着等に関する知見
・従業員の教育体系整備
・事業運営や事業開発における「テーマ探し」
山田 建太郎専門分野
・ITを用いた業務改善の立案、導入Prjのディレクション
・google Appsを用いた業務システムのプロトタイピング
・地方の中小企業経営者のお悩み相談
・若い社員の方々へのメンタリング
・膨大な情報をコツコツとリサーチし続けること
清水一茂専門分野
・生産管理のための情報システム基盤構築
・要件定義、開発ディレクション、開発実務
・RPAや業務改善SaaSの、スモールステップ導入
・バックオフィス業務改善、IT導入支援
・中小企業診断士の資格も保有
結縄久俊専門分野
・ただただとにかく、お話を聞くこと
・聞くことで、相手が持っている「大切なこと」に気づいてもらうこと
・プロモーションからアート作品まで、映像や音源の制作
・社内ラジオやコワーキングスペースの運営
・演劇等の舞台経験あり また、司書の資格も保有

サービス導入の流れ

①まずは、オンラインにて無料相談を実施し、どのようなお悩みを持っておられるかをお伺いします

②ご提供する学びのコンテンツと、個別相談を対応する相談員について、費用も含め、ご提案させていただきます
※基本的な推奨の最小単位:1グループ3~4名の研修グループを組成し、月に1回のグループディスカッションを4ヶ月実施

③仕様が決定しましたら、スケジュールも調整のうえ、サービスのための専用ページを作成させていただきます

以下のフォームから、是非、ご相談をお寄せください!

・動画とPDFテキストによるインプット
・個人ワークシートによる習得
・経験豊富な相談員によるオンラインでの個別支援

という三本柱のサービスにより、必ず、実務のうえでの成果につなげてまいります。

ぜひ、お問い合わせをいただけると幸いです。

    ↓ 以下のリンク先から、面談予約を直接取っていただくことも可能です! 是非、お気軽に、どうぞ。↓

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